みなさん、こんにちは!1年もあっという間に半年が過ぎ、今年も残り半分になりました。本当に早いですね。 そして、北海道では本格的な夏が始まりますね。夏の楽しみにはどんなことがありますか?海や山に行ったり、ビアガーデンで美味しいお酒を飲んだり、花火大会や夏祭りで浴衣を着てみたり… パッと思い浮かんだものを書いてみましたが、まだまだたくさんのイベントがありますよね!想像しただけでワクワクしてきますね!一方で、暑さが苦手で涼しい室内から出たくない!という方もいるのではないでしょうか。私は圧倒的後者です!暑いのが本当に苦手で、何時間か太陽の下にいるだけですごく疲れたり、水分を摂ることも苦手で体調を崩しやすいので、できるだけ外に出ず涼しい部屋でのんびり過ごしたいと思っています。また、夏だからこそ食べたくなる辛い食べ物や冷たい食べ物も、食べると高確率でお腹が痛くなってしまいます … おかげで、辛い食べ物も冷たい食べ物も苦手です … 😅
そんな夏に弱すぎる私だけではなく、みなさんも体調を崩さず楽しく夏を過ごしたい!と思っていますよね? 夏に気を付けたい症状の一つに「 熱中症 」があります。汗をかく量が増えることで体から水分や塩分が失われ、足がつったり、めまいや頭痛、吐き気があったり、時には命にかかわる危険な状態になることも考えられます。熱中症にならないためにも、まず「 脱水症 」に気を付けたいです。脱水症が悪化すると熱中症になってしまうので、脱水症のサインを見逃さないことが大事になってきます。
【 脱水症の主なサイン 】 ・のどの渇き ・皮膚や口の乾燥 ・立ちくらみ 等
これらのサインに気づいたら、これ以上ひどくさせないためにも、涼しい場所に行く、塩分と水分を補給する、首や脇の下など太い血管があるところを冷やし体温を下げるなどの対応を取ってください!
ちなみに、「 隠れ脱水 」という、自覚症状がないまま体内の水分が減少し、脱水症の一歩手前の状態になっていることもあるみたいですね。1番分かりやすい状況では「のどが渇いてから飲み物を飲む」ということです。喉の渇きを感じた時点で既に脱水は始まっているそうです。隠れ脱水を防ぐための対策はこまめに水分補給を行うことです。朝起きた時、外出や入浴の前後等、生活のリズムに合わせて適宜水分補給をしましょう!
水分や塩分の補給にはどんな飲み物が適しているの?という疑問もあるかと思います。汗をたくさんかいたり、屋外で過ごす時間が長い時には、スポーツドリンクと経口補水液(OS-1)、日常的な水分補給には麦茶やお水がお勧めです。スポーツドリンクや経口補水液には塩分と糖分がバランスよく含まれており、体内に素早く吸収されます。冷たすぎたり、1度に大量に摂取するのはよくない為、手で持ってひんやりする程度をコップに1杯こまめに摂取しましょう。
近年では、手軽に持ち運べる商品として「 塩分タブレット 」や体を冷やすための商品(ハンディファンやネッククーラー)等も充実しています。水分補給と組み合わせることで、より熱中症対策になると思います。是非、活用してみてください!
これまで、対策や水分補給のコツ等お話してきましたが、どれだけ気を付けていても、熱中症になってしまうこともあります。頭痛や吐き気、体に力が入らなくなったりするという症状は、すぐに病院に行くべき状態になっているそうです。そのようなときは絶対に無理はせず、しっかり休みましょう。無理をして良いことなんてありません!
今年の夏も健康に楽しく乗り切るために、体調管理を徹底して過ごしていきましょう!