皆さん、こんにちは!雪解けも進み、気温が10度を超える日もあり、暖かくなってきましたね。北海道でも自転車シーズンの到来ですね!GW前には北海道でも桜が開花しそうなので、桜の名所を自転車に乗って走ってみるのも良いですね🌸🚲また、この春から新生活を迎え、通勤や通学で自転車を利用し始める方も多いのではないでしょうか。 天気が良い日に自転車に乗って走るのは気持ちが良いですが、冬の期間に運転感覚が鈍ってしまったり、新入生は慣れていない通学路を走行して学校に通ったり、不安な要素も含んでいますよね。近年、自転車の事故の増加からヘルメットの着用が努力義務化されたり、自治体によっては自転車保険加入の義務化が進んでいます。今月からは自転車の交通ルールが厳格化され、軽微な違反でも反則金が課される「青切符」制度が始まります。これまで以上に、安全運転の意識とルールを守った走行が求められるようになります。
北海道では、自転車保険の加入は「努力義務」となっており、加入の強制はされていません。ですが、万が一事故が起こってしまった場合発生する賠償責任は、全国どこでも変わりません。この機会に「自転車での事故」に備えた保険について考えてみるのはいかがでしょうか!
損保ジャパンでは「自転車保険」という保険はありません。自転車で起こった事故を補償する保険には「個人賠償責任保険」 があります。「個人賠償責任保険」とは、日常生活で起こった偶然な事故により、他人におケガをさせてしまったり他人の物を壊してしまったりして、法律上の損害賠償責任を負うことになってしまった場合に備える保険です。例えば、自転車で走行中に歩行者とぶつかり、ケガをさせてしまったという時に役に立ちます。 実はこの「個人賠償責任保険」、自動車保険や火災保険等にご加入中の方は既にご契約されている可能性があります。「個人賠償責任保険」は様々な保険にセットすることができ、ご家族のうち誰か1人が加入していれば、ご家族全員を補償の対象にすることができるんです!
また、「自転車の事故で自分がケガを負ってしまった場合の補償はどうしたらいいの?」と思った方もいるのではないでしょうか。「個人賠償責任保険」の対象は「相手への賠償」となっているので、「自分のケガ」は補償されません。そこで、自分のケガを補償するものとして紹介したいのが「人身傷害交通乗用具事故特約」です。この特約は、自動車保険にセットで利用できる特約で、自動車事故だけではなく、「自動車以外の交通乗用具(自転車や車いす等)に搭乗中に起こった事故」や「歩行中に自転車とぶつかってしまった」場合にかかった治療費が補償されます。この特約も、ご家族のうち誰か1人が加入していればご家族全員を補償の対象にすることができます。
紹介した2つの補償は、どちらも単独で契約することはできません。現在、自動車保険や火災保険等に加入されている方は契約内容の確認や見直しを、保険に加入していない方はこれをきっかけに保険について考えてみてはいかがでしょうか。いつでも連絡お待ちしております!また、自転車運転中に違反をして反則金を支払うことになった場合、違反金は保険では補償されないので、注意してくださいね!!
最後に、皆さまの新生活が穏やかであたたかいものになりますように!🍀